コミュニティとのつながり
自治体との連携協定
グループ会社のセカンドストリートは、2025年7月に札幌市、2026年6月に横浜市とリユース活動の促進に向けた連携協定を締結しました。
官民それぞれの資源や機能を活かし、廃棄物の削減やリユース活動を共同で推進することで、循環型社会の実現に貢献していきます。
また、自治体との連携を通じ、店舗情報や買取サービスを広く知っていただくことで、地域のお客さまがより身近にリユースを体験できる機会を創出していきます。
シニア向けスマホ教室の開催
ゲオモバイルでは、地域の自治体と連携するなどして、シニア世代を対象にしたスマートフォン教室を開催しています。基本的な操作方法から、アプリの活用、防犯対策まで、多様なニーズに応えるコースを準備し、誰もが安全かつ快適にスマートフォンを使いこなすことで、日々の暮らしをより豊かに楽しんでいただけるようサポートしています。
出張授業を通じた
次世代教育
セカンドストリートでは、リユースをテーマとした出張授業を実施しています。
クイズなどを交えながら、モノを大切にし、循環させることの大切さや楽しさを直接伝えることで、未来を担う子どもたちが、リユースや循環型社会について考える機会を提供しています。次世代への教育支援を通じて、子どもたちと共に豊かな未来を築いていきます。
名古屋大学医学部附属病院への寄付
セカンドリテイリンググループでは、研究助成のため、本社と同じ名古屋市にある名古屋大学医学部附属病院 化学療法部へ2014年から寄付を行っています。寄付活動を通じて支援を行い、社会課題の解決に貢献していきます。
カプセル楽局へのAED設置
カプセルトイ専門店の「カプセル楽局」では、お客さまや地域の方々の安全・安心に貢献すべく、2025年9月より救命医療機器であるAED(自動体外式除細動器)を順次設置しています。
また、AED設置店舗の売上金の一部を公益財団法人日本AED財団に寄付することで、AEDの普及活動を支援しています。
富士山清掃プロジェクト
日本リユース業協会がNPO法人富士山クラブの協力のもと開催している富士山清掃プロジェクトに参加しています。
富士山麓におけるごみ問題の解決に向けて毎年清掃活動を実施しており、2025年10月16日には当社を含め28社、約180名が集まり、一斉にゴミ拾いを行いました。
今後も資源を大切にするリユース業に携わる企業として、自然を保護する活動に携わっていきます。
2024年実施時の様子
少年野球大会への協賛
少年野球の発展を目的に開催されている「ゲオ杯親善交流少年野球大会」に協賛しています。
本大会は、ジュニアベースボールリーグ愛知の主催により2003年にスタートし、2026年で24回目を迎えました。「チーム相互の親睦を図り、会員全員が参加できる大会」を理念に掲げ、愛知県内約70会場にて約3か月間にわたり開催されています。地域社会との絆を深めるとともに、競技を通じた子どもたちの健やかな成長を支援しています。
WWDJAPAN REUSE MARKETへの出展
セカンドストリートは、不要になった衣料・服飾品の買取や販売を通じて、ファッションにおけるリユースという選択肢を提案しており、その一環として、サステナブルな社会の実現に向けたカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET」に出展しました。
セカンドストリートは「捨てない暮らしをあたりまえに」を掲げ、リユースを通じたサステナブルな社会の実現を目指しています。本イベントへの出展をはじめ、今後も多くの人がリユースに興味を持てるような取り組みを積極的に推進していきます。