ゲオホールディングス、サステナビリティ基本方針および
最重要課題における目指す姿・KGIを開示

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)は、2025年2月27日(木)にコーポレートサイト内のサステナビリティページ(https://2nd-rtl.com/sustainability/)へ、サステナビリティ基本方針および最重要課題における目指す姿・KGIを開示したことをお知らせします。



■サステナビリティ基本方針
 当社グループは、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」という企業理念のもと、今後もサステナビリティ活動を推進していくにあたり、行動の指針とすべくサステナビリティ基本方針を制定しました。
 また、基本方針とあわせて、環境方針、人権方針を制定しました。今回策定したサステナビリティ基本方針および環境方針、人権方針に基づき、環境負荷や人権侵害リスクの低減などに向けた取り組みを実施することで、サステナビリティ経営を推進していきます。

サステナビリティに関する方針:https://2nd-rtl.com/sustainability/policy/


■最重要課題における目指す姿・KGI

 当社グループは、2024年3月にマテリアリティ特定プロセスに従い17のESG課題を抽出し、その中からさらに6つの最重要課題を特定しました。
 この度、持続可能な社会への貢献と中長期的な企業価値向上を目指し、6つの最重要課題に対する目指す姿・KGIを策定しました。今後KGIの達成に向けた取り組みの進捗は、サステナビリティ委員会にて管理、評価を行っていきます。

マテリアリティ:https://2nd-rtl.com/sustainability/materiality/

■ゲオグループのサステナビリティ
 ゲオグループは、映像・コミックのレンタルやゲームの販売・買取を中心に展開する「ゲオ」、捨てない生活を応援するリユースショップ「セカンドストリート」を中心とした循環型のビジネスモデルを構築してきました。現在は日本国内のみならず海外への事業展開も積極的に行い、国内外に2,000以上の店舗を運営しています。
 今後も「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」という経営理念の下、さまざまな循環型事業を通して、持続可能な社会への貢献を実現するべく、さらなる進化と発展に向け取り組んでいきます。