コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンスに関する
基本的な考え方
セカンドリテイリンググループは、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」を企業理念とし、お客さまの日常の暮らしに対して「身近に広がる豊かさ楽しさ」を実感していただくためのサービスの提供を追求しています。
当社グループは、企業価値の最大化を図るため、激変する経営環境に迅速かつ的確に対応するとともに、取締役会・監査等委員会体制をさらに強化し、経営内容の透明性の向上、法令遵守の徹底を図ることにより、コーポレート・ガバナンスの強化に努めていきます。
コーポレート・ガバナンス体制図
※2026年7月7日現在
コーポレート・ガバナンスに関する
報告書
取締役会の実効性評価
当社は、全取締役に対して取締役会の実効性についてアンケートを実施し、集計・分析を経て、2026年5月の取締役会にて審議しました。なお、2年目にあたる当年は自社内製で実施しましたが、英国等で主流となる3年に一度の第三者機関による評価にならい、初年度を含め3年に一度は外部機関の支援を受けて実施する方針としています。
アンケートの項目は以下のとおりです。
- 01. 取締役会の役割・機能
- 02. 取締役会の規模・構成
- 03. 取締役会の運営
- 04. 内部統制等の整備
- 05. 社外取締役の活用
- 06. 株主・投資家との関係
- 07. 総括および自由記載設問
評価結果の概要
アンケートの結果、当社取締役会の構成(人数および知識・経験・能力のバランス)は適切であり、オープンで活発な議論が行われていることなどが強みとして確認されました。
これらのことから、当社取締役会は適切に運営されており、実効性は確保されているものと評価しています。
一方で、さらなるガバナンスレベルの向上のため、中長期的な視点での経営戦略に関する議論の充実や、株主・投資家との対話のための体制整備などの課題について協議を行いました。
今後も、本評価を通じて確認された課題に対し、継続的な改善および機能向上に取り組んでいきます。