ゲオグループのカプセルトイ専門店 中野に最大規模の大型店『カプセル楽局EX』を出店
~2024年12月6日(金)『カプセル楽局EX 中野サンモール店』オープン~

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)の株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川恭史)は、カプセルトイ専門店の『カプセル楽局らっきょく EXイーエックス 中野サンモール店』を2024年12月6日(金)にオープンすることをお知らせします。
 『カプセル楽局EX』は、『カプセル楽局』の新業態となる大型店舗タイプです。『カプセル楽局EX 中野サンモール店』は、30店舗以上の店舗の中で最大の売場面積を有します。


<『カプセル楽局EX 中野サンモール店』店舗内観写真>

■『カプセル楽局EX』の特徴
 カプセル楽局』は、「毎日に楽しさを処方する」薬局をモチーフとしたカプセルトイ専門店です。普段の生活の中で手軽に楽しむことができるカプセルトイの商材特性から、都市部の日常的な買い物動線に潜在需要があると見込み、『カプセル楽局』は駅前や商店街といった立地に小型店舗を30店舗以上展開してきました。
 今回新たに出店する『カプセル楽局EX』は、お客さまをより楽しませることを目指した、エクストラなカプセル楽局という意味があります。EXとして1号店となる『カプセル楽局EX 中野サンモール店』は、地下1階から地上2階までの最大規模の売場(※1)を、キャラクター別の5フロアに区切り、既存店の約1,5倍となる600種類(※2)のカプセルトイを多種多様な品ぞろえで展開します。また、『カプセル楽局』公式キャラクター「ガチャぴょん」の兄弟が店内に初登場します。さらに、これまで明らかになっていなかった「ガチャぴょん」の日常生活をオリジナル4コマ漫画で店内に多数掲示した遊び心にあふれた売り場となっています。
(※1)中野サンモール店:32坪、既存店平均:約18坪(※2)中野サンモール店:約600種類、既存店平均:約400種類

■カプセルトイ専門店『カプセル楽局』店舗網拡大の背景
 2023年のカプセルトイ市場は1,000億円を超える規模(※1)となり、成長が続いています。また、現在は第5次カプセルトイブーム(※2)の真っただ中といわれており、専門店の増加や商品単価の上昇が特徴です。購買層は幼児から高齢者まで幅広く、外国人観光客からも人気で、その人気に応えるべく毎月さまざまな種類の新商品がリリースされています。
 そのような市場環境の中、カプセルトイ専門店『カプセル楽局』の1号店を2022年7月にオープンしました。その後は積極的な出店によって店舗網を拡大し2024年11月末時点では、都内を中心に34店舗を展開しています。今後も、日常の生活に根差した地域への出店を継続的に行い、2025年3月までに50店舗への拡大を計画しています。
(※1)製造元出荷ベースによる算出、一般社団法人日本カプセルトイ協会調べ
   「カプセルトイ市場動向調査令和5年度(2023年)結果報告」より
(※2)一般社団法人日本カプセルトイ協会「カプセルトイ市場動向調査令和4年度(2022年)結果報告」より

 ゲオグループは今後もさまざまなサービスによって、お客さまに豊かで楽しい日常の暮らしを提供していきます。

 


<『カプセル楽局EX 中野サンモール店』外観写真>

■『カプセル楽局EX 中野サンモール店』概要
 店 舗 名 :カプセル楽局EX 中野サンモール店
 所 在 地 :東京都中野区中野5-65-12
 オープン日 :2024年12月6日(金)
 営 業 時 間 :10:00~22:00

   
 <カプセル楽局公式キャラクター
(左から「兄ぴょん」「姉ぴょん」「ガチャぴょん」「太ぴょん」「ホラぴょん」「おたま」)> 


■
「楽しさこそ、元気になるための薬」~カプセル楽局とは~
 仕事や学校、買い物の帰りに、ふらっと立ち寄ってカプセルトイを手にする楽しさをお客さまに届け、元気を与えられるお店にしたいという思いから、カプセルトイの“カプセル”と薬の“カプセル”をかけたカプセルトイ専門店が『カプセル楽局』です。
 『カプセル楽局』の店内は、その名の通り薬局がモチーフです。従業員も薬剤師のような白衣を着用しており、アミューズメント事業ならではの遊び心を加えた店舗となっています。
・カプセル楽局公式サイト: https://www.warehousenet.jp/capsule/

 

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株式会社ゲオホールディングス 広報・サステナビリティ推進室 
担当:藤野 TEL:03-5911-5784 

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