通期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ を掲載致しました。
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2023年5月12日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
また、2023年11月10日開催の取締役会において、下記の通り2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を決議するとともに、2024年3月期の期末配当予想を修正いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
記
1.2024年3月期 通期連結業績予想の修正(2023年4月1日~2024年3月31日)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 |
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前回発表予想(A) |
百万円 400,000 |
百万円 13,000 |
百万円 13,500 |
百万円 7,000 |
円 銭 177.17 |
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今回修正予想(B) |
428,000 |
17,000 |
18,000 |
9,000 |
227.64 |
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増減額 (B-A) |
28,000 |
4,000 |
4,500 |
2,000 |
- |
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増減率 (%) |
7.0 |
30.8 |
33.3 |
28.6 |
- |
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前期(2023年3月期)実績 |
377,300 |
10,620 |
11,926 |
5,681 |
135.93 |
2.通期連結業績予想の修正の理由
2024年3月期第2四半期累計連結業績において、主にリユース衣料・服飾雑貨を取り扱う2nd STREETではリユース市場の認知度拡大や循環型社会への関心の高まりによるユーザーのエシカル消費が追い風となり、既存店売上も安定して伸長し、売上が想定より上回って推移いたしました。一方レンタル商材は市場縮小に伴い、想定の範囲内で売り上げは減少したものの、新品商材やリユース通信機器及び高級時計を中心としたリユースラグジュアリー商材の販売好調により、連結売上高は前年同期比125.0%となり、販売管理費の増加を吸収し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想より上回ることとなりました。以上の理由により、通期の連結業績予想を修正いたします。
3.剰余金の配当(中間配当)および配当予想の修正
(1)剰余金の配当(中間配当)
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決定額 (2024年3月期中間配当) |
直近の配当予想 (2023年5月12日公表) |
前期実績 (2023年3月期中間配当) |
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基準日 |
2023年9月30日 |
同 左 |
2022年9月30日 |
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1株当たり配当金 |
12円00銭 |
12円00銭 |
12円00銭 |
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配当金総額 |
475百万円 |
- |
508百万円 |
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効力発生日 |
2023年12月8日 |
- |
2022年12月9日 |
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配当原資 |
利益剰余金 |
- |
利益剰余金 |
(2)配当予想の修正
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1株当たり年間配当金 |
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第2四半期末 |
期 末 |
合 計 |
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前回予想 (2023年5月12日公表) |
12円00銭 |
12円00銭 |
24円00銭 |
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今回修正予想 |
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17円00銭 |
29円00銭 |
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当期実績 |
12円00銭 |
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前期実績 (2023年3月期) |
12円00銭 |
12円00銭 |
24円00銭 |
4.剰余金の配当(中間配当)および配当予想の修正の理由
当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つと認識しており、安定的な経営基盤の確保と利益率の向上に努めるとともに、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。 この方針に基づき、2024年3月期の利益水準、財政状態などを総合的に勘案した結果、2024年3月期の剰余金の配当(中間配当)は2023年5月12日に公表いたしましたとおり1株当たり12円00銭といたしました。また、期末配当予想につきましては、前回予想から5円増配し、1株当たり17円00銭とすることといたしました。年間配当金は29円00銭となる予定です。
今後も財務健全性を確保しつつ、資本効率の向上を図るとともに、安定的な配当の継続に努めてまいります。
(注)上記予想値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報を基に作成したものであり、実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます。
■印刷用資料は下記PDFをご覧ください